3階建て おしゃれ 狭小住宅・スペパ住宅

駅前地に建てた幅2.7mの家 S様邸

所在地 大阪市東住吉区
敷地面積 49.60㎡
延床面積 95.16㎡
工法 木造軸組(木造軸組パネル工法)
敷地を最大限に利用した街中の暮らし

大阪市内の限られた敷地の中、ご家族三人が暮らす空間を計画できるのか

不安を持たれていたSさん。

道路に接する間口に目一杯広げた建物の幅は2.7mであったが、南北に延びる敷地の

奥行きを最大限利用して細長の建物を立案。

各室はコンパクトながら、広がりを感じるLDKや効率的な家事導線の計画が出来た

ことで、ご家族が想像された以上の空間となった。